香りつき防虫衣類カバー | 宮商

香りつき防虫衣類カバー

さわやかな香り付きの防虫カバーを販売してみませんか?

以下は、エステー 防虫剤 『かおりムシューダ』の新聞掲載記事より抜粋。

衣類用防虫剤市場は、2000年をピークに2010年は248億円と2000年に比べて3割ダウンした。防虫剤の主力購買層はは40~60代で、若い世代の防虫剤使用率は比較的低い。流行のファストファッションは格安ゆえにシーズンが終われば捨ててしまうことが多い。ファッション自体も季節感が薄れ、衣服をたんすや衣装箱に収納することが少なくなった。若者たちは、セーターを出したら穴が開いていたという経験のない世代なのだ。

そんな中、ここ数年の“香り”ブーム。衣類の柔軟剤は香りを売りものにし、日用雑貨にもさまざまな香り付きが提案されている。香りブームは過去にもあったが、今回のブームはかつてのように強い香りではなく、癒やしやリラックス効果のある香りが求められているのが特徴だ。

香りをコンセプトに若者をターゲットにした「かおりムシューダ」は、2010年8月に発売すると、3カ月で年間目標の半分にあたる100万個を出荷する大ヒットとなり、一時は店頭で品薄状態となった。メッセージは、若い世代に届いたのだ。

既存の「ムシューダ」の購買層は20~30代が39%に対し、「かおりムシューダ」は52%と若年層の開拓に成果を上げている。

若年層を取り込む努力をしなければいけないのは、私達クリーニング業界も同じはず。ファストファッションの流行で、使い捨てが加速していくことは、クリーニングを必要としない人達を増加させていくことになります。私達クリーニング業界にとっては、死活問題です。

むやみに使い捨てをしない世の中、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の推進に私達クリーニング業界取り組まなければいけない。それが、結果的に、クリーニング需要をこれ以上減少させない方法につながるのではないでしょうか?

今や、MOTTAINAI(もったいない)は世界共通語です。

クリーニング業は、衣類をメンテナンスして、長持ちさせる、
地球環境にやさしい業界なんです。

 

 

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