レッツ・新リフォーム講習会 | 宮商

レッツ・新リフォーム講習会

 

昨日は、レッツリフォーム・高柳先生をお迎えして新リフォーム講習会を開催しました。 

3月以来の講習会で、このところ、靴・鞄の方をメインに開催しておりましたので、久しぶりの新リフォーム講習会でした。まだまだ、繁忙期も続いているので、参加人数は少なかったのですが、逆に参加者全員と対話しながら、全員参加型の良い講習会でした。
すでに始めている方も、いろいろなことを再確認できたと思います。
初めて参加された方も、従来のお直し屋さんのリフォームとの違いをキチンと理解して頂けたと思います。始めるに当たってのいろいろな不安を取り除くことができたと思います。

高柳先生から、『町のお直し屋さん、いわゆる従来からあるリフォーム業はもはや風前の灯である。』とのお話がありました。需要も減少し、従事者の高齢化も進み近い将来には多分無くなる運命のようです。これは、またとないチャンスだと思いませんか?従来のお直しの需要をクリーニング店が引き継ぐ。お客様もクリーニングに出せば、修理もされて戻ってくる。すごく便利ですよね。 

レッツの新リフォーム(リフォームという名称を使っているので、紛らわしいのですが…。)は
同じ洋服のリフォームといっても、修理のやり方はもちろん、その生産性、セールスのノウハウが全くと言っていいほど違います。勘や経験だけに頼るような事なく、きちんとしたマニュアルもあります。レッツのシステムでのお直し・修理のニーズはやればやるほど間違いなく高まっていきます。

ただし、伝え方が非常に大切です。いかにして、従来のお直し・リフォームとは違うということを伝えていくか。クリーニング店ならではの修理メニューの存在をもっと、強烈にアピールしなければ、お客様に伝わりきれないまま、衣類がどんどん使い捨てにされてしまいます。ファストファッション全盛の時代、低価格衣類の使い捨ての時代です。これはクリーニング店にとって、クリーニングに出される衣類がどんどん減少していくとつながります。この最大のピンチを、レッツの新リフォームで千載一遇のチャンスに変えることができると思います。従来のドライクリーニング対象品が減少していく中、カジュアル品、ブランド品、ヴィンテージ品などをメンテナンスをすることで需要として取り込んでいく、クリーニング業からファッションメンテナンス業に変革していくことが、生き残りの道です。

もっともっと、お客様に伝えましょう!! これだけ、業界紙に載っても、各地で講習会を毎月のように開催していても、レッツ・高柳先生のノウハウはまだまだ一部の業者にしか伝わっていません。まだまだ知らないクリーニング店が多いのが現実。と言うことは、一般消費者にはほとんど伝わっていません。始められているクリーニング店の皆様も、もっと強力にPRをしていきましょう。 それには、クロスメディア戦略の活用です。 

①   店頭でのお声かけ…コミュニケーション

②   アナログ…紙媒体を中心にしたチラシ、DM、ポスティング、ポスター、のぼり、看板等

③   IT(デジタル)…ホームページ、ブログ、メール、facebookその他SNS

の3つ、いわゆる【トリプルクロスメディア】でいきましょう。

特に、私達クリーニング業界においては3番目のITの活用はまだまだ普及していないと思います。

私ども宮商は、レッツリフォームIT推進機材商となっております。ホームページからブログ、さらにはfacebookという時代の流れに乗っていきましょう。無料でPR出来る方法がたくさんあります。これからの時代、IT化をしないということは、時代から取り残されてしまうということになります。怖がらずに、新しいことにどんどんチャレンジして行きましょう。共に頑張りましょう。

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